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Background

マット

合成時に画像の表示部分と非表示部分を定めるグレースケール画像です。

マットは可視性のマップです。白は完全表示、黒は完全非表示、グレーは半透明を表します。独立したグレースケール画像として扱うことも、アルファチャンネルに保存することもできます。

品質は輪郭の精度と半透明部分の処理で決まります。良い人物マットは細い髪、柔らかな影、透ける布を保ちますが、粗いマットは硬い切り抜き、ハロー、背景色の残りを生みます。合成前に明るい背景と暗い背景の両方で確認すると問題を見つけやすくなります。